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第六十話
今年最後のレビュー。
チャージマン研!第六十話
「大津波の襲撃」
ジュラルさんが久しぶりにものすごく予算のかかった作戦に出ました。
今日は一家揃って海水浴に来ている泉家。
二話連続レジャーってのはどうなのかね。せめて土日またぎならともかく、これ放送順からして木曜にキャンプ行って金曜に海水浴だぞ。
まあそれはともかく、今回はモブキャラもしっかりかいてますね。普段なら2〜3人色塗ってあとは一色とかなりそうなもんですが、きちんと色が塗られてますね。
まあでも一枚絵だから一切動かないんですけど。
そして海ではしゃぐ研とキャロン。
泳いでるのかその場でバシャバシャやってるのか全く分からんね。
そういやニセ友情の時もキャロンはプールでバシャバシャやるだけで大喜びしてたっけか。楽しいのかねこれが。
なんか楽しいのかどうか分からんけど。というか見てても楽しそうではないんだけど…。
そんなこんなで遊んでたらいきなり波に飲まれるキャロン。
なんか土用波みたいな涙から別にこれは津波じゃないと思うんですがね。
しかしこれがどうにもおかしい。波がザプンザプンと押し寄せるのにキャロンが一切動かない。アンカーでもおろしてんのかコイツは。
まあとにかく波に揉まれてる感が全くないから見てるこっちも何がなんだかといった感じ。
と、土用波が横に流れているのにその奥から手前に向かって津波が押し寄せてくるという謎の構図。
なんでこうなんのかね。見てても次々と頭に「?」が浮かぶばっかで迫力も何も感じんわな。
土用波だろうが津波だろうが、全く動かずに何故か波の根元あたりでじたばた暴れるキャロン。
やっぱコイツはアンカー下ろしてるんじゃないか?
と思ったら他の海水浴客もみんな津波の根元あたりでじたばたしてるのみ。
どうなってんのよ一体。
しかもこのシーン、やったら長い上に使い回しが多いんですよ。同じ人が何度も出てくるから、なんかずいぶん波に飲まれた人数が少ないんじゃないかという感じがしてしまいます。
そしてこの図。
もうなんか構図からしておかしいんですけど、なにより変なのは立ち尽くすばかりで誰も逃げてない海水浴客たち。
まあ逃げまどう人たちって描くの大変だろうからね。これなら一枚絵で済むと。
そして全く奥行きが無い幅の狭い津波。どうなってんのかねこれは。
もちろんママとパパも波に飲まれている具合。
しかしどうしても博のリアクションは笑ってしまいますな。
いや、ここは笑いどころじゃないんでしょうけど、もうなぜか博というだけで面白くなってきてる気が…。
どうしたらいいんですかねこれは。
そして波が引いていくんですが、手前が砂浜、奥が海という背景で何故か右から左に向かって波が引いていくというワケの分からない構図に。そして左に向かって波が引いていくのに海面はじわじわ上がっているんですよね。何でこうなるんでしょうかね。
そしてなぜか岩にしがみついていただけで助かる研とバリカン。
津波ってこんなんで回避出来んのかね。
まあともかく、こいつらを残して誰もいなくなった砂浜に響く笑い声。
声「わっはっはっはっはっは。チャージマン研!いかなるお前も相手が津波では、手も足も出まい」
いや、しっかり生き残ってますけどね。それは津波に飲み込まれてから言うべき台詞だったんじゃないですかね。
研「その声はジュラル星人!」
いや、ジュラル星人の誰よ。声みんな同じなのかジュラルさんは。今まで見てきてそんなことはなかったですがね。
バリカン「ケン坊、パパやママやキャロンは?」
なんで研に聞くんですかね、この状況で。謎の声に向かって聞くんなら分かるんですけど。
謎の声も答えるでもなく笑い声だけ残していきます。まあ、何も聞かれてないですからね。
で、飲み込まれた人たちがどうなってるかというと、津波に飲まれて海の中へ。
大きな渦に巻き込まれているのに、個人個人がその場でスピンしているという不思議な現象が。洗濯機の中で洗濯物がそれぞれその場で回転してるようなもんだぞ、これ。
そしてなぜかパイプを通って大部屋にボテッと落とされる海水浴客。
いつのまに海水と人を分離したんですかね。
この部屋全く水が入り込んでないんですけど、一体どんなシステム使ったんでしょう。
つーかこんな勢いでパイプ通されてきて、出口近くで直角に曲がってるんですよね、これ。
なんかこれ絶対怪我しそうなんですけど。
しかしなんかスーパーマリオっぽい気もしますね。もしかしてマリオのステージはこれに影響されて…いるわけないか。
そしてアレだけ水に飲まれて誰も死んでないんですよね。拉致が目的だったんでしょうかこれは。
中でキャロンとパパとママが再会するんですが、三人が会話を交わしている最中にジュラルさんの笑い声が響くんですよ。
しかし会話が終わるまで笑い声をガン無視する3人。明らかにこれジュラルさんの笑い声がフライングですよね。
ジュラルさん「我々の人口津波にまんまと巻き込まれたれ
たれ?
パパ「ジュラル星人!私たちをどうする気だ」
ん?博は声を聞いただけで一発でジュラル星人だと分かったんですかね。一切身分明かしてないのに。
ジュラル「はっはっはっは、今に分かる」
ジュラルさんの「それっ」の掛け声でガスが室内に噴出される。

そして反対の壁からもガスが…って、噴出してるガスを反転させたんならノズルも反転させろよ。
何でこんな向きにガスが出るんだ。
というか、別にガスなんか出さなくても海水流し込んだほうが楽なんじゃないのかね。
何でわざわざ津波に飲み込ませてそこでは命を救っておいて、毒ガス使って殺そうとするかね。
まあこの辺がジュラルさんお得意の回りくどさ。60話目にもなって一切進歩してないですな、ホント。
バリカン「ケン坊、海の中が怪しいよ」
研「よ〜し」
よ〜しじゃねえよ。どういう根拠で怪しいんだよ。
根拠もなく単に怪しいというだけでチャージングGO!ほんとこの辺がよくわからん。
さっきジュラルさんの仕業で大津波が起こったと知った時点で変装してスカイロッドで被害者を探しに海中に入るんなら分かるんですが、何でバリカンの「怪しい」きっかけなんだか。
まあとにかくスカイロッドで海中に入るとあっさりとジュラルさんの船がみつかります。
被害者の皆さんは絶賛毒ガス呼吸中ですけどね。
なんつー効果の薄い毒ガスなのかと。ものすごい勢いで充満してるのに、光化学スモッグくらいの反応じゃないですかね、これは。
もちろんジュラルさんはビームで迎撃しますが、相変わらず避けもしてないのに全く当たらない具合。
そして研が行くぞと言って操縦桿のボタンを押すと、ものすごく間があいてからビームが発射。
この回りくどさといい、変な間といい、今回はなんか原点に帰ったような印象ですね。
というか全然進歩してないってことか、これは。
そしてもちろんビーム一発でやられるジュラル船。
何故か船にビームが当たっているのにうぎゃあああと悲鳴をあげるジュラルさん。
そして船は大爆発、なんですが、ちょっと待て。拉致された海水浴客はどうした。一切救助した様子が描かれてないんですけど、船の中にいたんじゃ無いの?
あ、さっきジュラルさんの船を見つけたときに変なサビサビの建造物が横にありましたが、もしかしてアレが海水浴客を拉致してた施設かね。
だとしても戦闘中にジュラルさんの船が一切動いていた様子がないし、あの施設の横で大爆発ですよ。被害が出ないわけ無いでしょう。
と思いきや、泉家はおろか他の海水浴客までみんな無事という。
どうなってんのかねこれは。
というか、あんだけの事があったら家に帰っておとなしくしてなさいよ。
被害者もみんな元通り海水浴楽しんじゃってるし。どんな感覚してるのかね、こいつらは。
というかジュラルさん倒したあとのカットはラストカット以外みんな津波が起こる直前のシーンの使い回しという恐ろしい手抜き具合。
大体の基本線は抑えた、まさにチャー研らしい一本でした。
| チャ研 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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| - | 22:28 | - | - | pookmark
毎年、大晦日にガキ使の「笑ってはいけない○○24時」って番組がやってますが、対してチャー研は「つっこんではいけないアニメ5分間」と言えますね。

あと、今回一番笑ったのは波に飲まれた時の博のエロボイスです。
| ゆうさく | 2011/01/03 3:43 PM |
いやもうツッコんではいけないなんてこれ拷問でしょう。突っ込めない場所がないですからねぇ。
| ロボKay | 2011/01/06 10:19 PM |









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