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第五十七話
久々のレビューです。
チャージマン研!第五十七話「南極遊園地」
今回はもうビックリするほど中身がないです。
薄いじゃありません。中身が全く無いです。
今回は家族揃って南極遊園地に行くとかいう話。
研やキャロンがヘリの窓から下を見ながら「わ〜、オーロラよ〜」「きれいだな〜」とか言ってるんですが、どんだけ高高度を飛んでんだこのヘリは。
オーロラは電離層で発生するんだぞ。
というか博が操縦してたんかい。車の運転ですらあぶねーのに、大丈夫なんかコイツは。
また微妙にネクタイの結び目を塗り忘れてるあたりがおちゃめですね。
でまた今回の話の特徴は、尺稼ぎが全般にわたって織り込まれてるところなんですよ。
こういうどうでもいいヘリが跳んでるシーンとかがやたら長くて、間延びしまくりです。
尺稼ぎの結果南極遊園地に到着しまして、遊んでるわけなんですがね。
他の子供達も、泉家も実に軽装なんですよ。防寒対策をほとんどしてない。
もしかしたらこれは南極をテーマにしたテーマパークであって、南極に作った遊園地ではないのかもしれません。(というか南極条約があるからそういう施設を作ることは不可能)
あ、もしかしたら地球温暖化で南極も普段着で行けるようになってるという未来に向けての渓谷なのかもしれない…と思ったんですが、まさかにナックがそんな先を見越したようなことをするはずがないわな。失礼しました。
氷の滑り台を滑る研の動きが何故か横にスライドしていくとかいうのはもう「いつものこと」なので別にどうでもいいか。
そしてパパとママのこのカットもやたら今回は多用されます。
一家の安っぽいコントみたいなやりとりは割愛。
内容的に尺稼ぎ以前の問題だし。
しかしまあ背景が氷ばっかだからどんなアトラクションがあるのかわからんね、この遊園地は。
まあとにかく氷の滑り台を滑って、次のアトラクションに行こうと言っていた研とキャロンですが、何らかのレースのようなアトラクションに参加するようです。
しかし何故かスターターが子供。こういうのは係員がやるもんじゃないのか?セルフ式のアトラクションで経費削減でもしてるんでしょうか。
しかも何故かスターターピストルが実弾式ですよ。
あぶねーな。雷管ピストル使いなさいって。
ナックのスタッフはみんな運動会のスターターが実弾ピストルを使ってる学校出身なのかね。どこにあるんだそりゃ。
まあとにかく何のレースかと思えばセイウチに乗ってレースですよ。
ここで判明してるアトラクションは、氷の滑り台と、ペンギンの放し飼いと、このセイウチレース。
…面白いんですかね、南極遊園地って。
しかし、どう考えても本物のセイウチやらペンギンやらを使ってたら危ないとしか思えんので、これはもしかしたらアニマロイドを使った未来的テーマパークなのかも知れんね。
そういう描写は全くないんですけどね。
いや、もちろんナックはそこまで考えてるはずなど無いから、そんな描写なんぞあるわけがないんですが。
と、ここで唐突に。ホントに唐突にキャロンが触手に絡め取られます。
そして別に嬉しくないパンチラ。こういうのいりませんから。
もちろん犯人はジュラルさん。
しかし今回はなぜジュラルさんがこんなとこにいたのか全く分かりません。
どんな作戦なんでしょうかね。
しかも、普段は解説してくれる役のジュラルさんが、今回は「うぇっへっへっへっへ」と笑うばっかで何の解説もしてくれません。
これでは全く何が何だかわかりませんです。
しかもなんだ、海から上がってみればジュラルさんが4体も。
こんな人数割いてるってことはやっぱ歴とした何らかの作戦なんじゃないかとも思うんですがね。
もしかしたら研一家に招待状を出して南極遊園地におびき寄せ、そこを襲うって作戦だったのか?
いやでも、二話連続で招待状作戦に引っかかるなんて展開はあまりに間抜けすぎるしなぁ。
しかしキャロンが捕まってから研もパパもママも「あっ」とかいうばかりで何もしないんですよ。
とっととチャージングGO!すりゃいいのに、尺が足りなくなるもんだから何もしやがらないんだ、こいつらは。
研の「くっそー、海の上じゃ。卑怯者め」というセリフも全く意味が分かりません。チャージマンに変装すりゃ飛んでいけるんじゃねーのかと。
で、結局動くのはバリカンだけですよ。
果敢にもジュラルさんに突っ込んでいくバリカン。さっき普通に走ろうとして滑って転んでたのに今度は普通に走ってます。
まあその辺は突っ込んじゃいけないんでしょう。
そして体当たりを敢行するバリカン。
バリカンが自ら動いて役に立つなんてことは研の秘密を探れでロボットの足の下に入ってバランスを崩させた以来なんじゃないですかね。
もしかしたらジュラルさんのひ弱さから考えてこれで死んでしまうかもしれないとも考えたんですが、さすがにそれはなし。
その代わりにジュラルさんはひるんでキャロンを触手から離してしまうんですが、そのせいでものすごい危ない角度で落ちるキャロン。
スティーブ・ウィリアムスのバックドロップを食らった川田利明を彷彿とさせる角度ですが、これで怪我どころかダメージすら残らないんだ、キャロンは。どうなってんのかね。
その間ただ見てるだけの研一家。
何かしろよお前らは。
そしてバリカンは海へボッチャン。
で、パパがキャロンを抱えて避難してからようやく変装する研。
おっせえなぁ。
どう考えても尺が足りないから変装を引き延ばしていたとしか思えないんですけどね。正直、今回も研の敵はジュラルさんより尺だったんでしょうな。
ところがこんだけ尺稼ぎした挙句に変装を引っ張ってなんとか引き伸ばした割にはかなり時間が余ってるんですよ、この時点で。
こうなると戦闘そのものも尺稼ぎになります。
無駄にこんなところに4人もジュラルさんが登場したのも、全ては尺を伸ばすためだったとしか思えません。
もうグダグダな戦闘シーンが今回も展開されます。
まあリズムが悪い。
銃を構えてからしばらくたって光線が出るし、敵の攻撃も3息くらい間を置いてかわしてるくらい緊迫感がない。
ジュラルさんは4体だったにの、3体倒したところでまだ2体残ってる画が使われちゃったり、相変わらずのめちゃくちゃさ。
しかし、前々から気にはなってることなんですが、研が画面右で左に向かって放った光線が、ジュラルさんに左から当たるっていう表現を普通にやるんですよ。これがもうイラッとくるんですよね。
上手(かみて)と下手(しもて)を意識することは画作りにおいて重要だと思うんですがね。
そう云う意識は全くないんでしょうか。
というわけで、何をしに来たのか全くわからないジュラルさんは全滅。
最後は海に落ちたバリカンをいじっておしまい。
今回に限っては役に立ってたのに可哀想な扱いですな。
しかし本当に中身が無い回でしたね。
一番わからんのは今回のジュラルさんの作戦ですよ。何の工夫もなく出てきて何の工夫もなく全滅しただけ。
何がしたかったんですかね。
ここに来て「中身スカスカ」という新たな笑いを見出してくるあたり侮れません。
恐ろしい作品ですよ、チャージマン研は。
| チャ研 | 23:29 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark
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| - | 23:29 | - | - | pookmark
チャージマン研終盤、正直侮ってましたよ。序盤中盤にとてつもないレベルのモノが多々あったので目立ちませんでしたが、終盤も見事なまでに酷いですね。
この回の話もそうですけど、終盤は地味ながら酷いって話が多い気がします。中身の無さ部門ではトップクラスでしょうね今回は。背景が氷で真っ白な上、やたらアップの場面が多いので状況が分かりづらい点も「らしい」ですね。
| 耳山貴一 | 2010/12/06 9:04 PM |
ジュラルさんずっと海中にひそんでいたんですか…氷の浮いてる海にずっと…
ジュラルさんは寒さに耐性があるのかもしれませんね。
| ゆうさく | 2010/12/09 9:05 AM |
終盤に入っても酷さが衰えることがないあたり恐ろしいです。
ここまで見てきて「ひどくない話が一切無い」というのも凄いもんですよ。

今回の作戦は、作戦でもなく単にいきあたりばったりだったんじゃないですかね。
たまたまジュラルさんが水中から顔を出したところにキャロンがいただけなんじゃなかろうかと。
そう考えないと意味がなさすぎますからね、今回のジュラルさんの行動は。
| ロボKay | 2010/12/10 11:14 PM |









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