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第五十六話
チャージマン研!第五十六話
「暴走!馬上の研」
まあこの作品は色んな意味で暴走してるというか、ちゃんとした道を走ってないというか…
それ以前に「乗馬クラブ」の「乗」の字が間違ってますね。まあこれもいつものこと…
とりあえず乗馬クラブが舞台ですのでね。走りゆく馬を一頭描写。
そしてそこにパパの車が到着…って、小っさ!!!
なんだよこのサイズ。
前のコマの馬とのサイズどころか、この木の柵の大きさとも全く整合性がとれてません。
どうしてこうなるのかね。
パパ「研、馬のコンディションをよく見てから、気をつけて乗るんだよ」
キャロン「そうよ〜。みっともない格好で落馬しないでよ〜」
バリカン「ケン坊は馬よりロバの方がちょうど似合っていいんじゃないの?」
キャロン「きっと似合うわよ〜」
ロバ馬鹿にすんじゃねーぞおめーら。
研「ふたりとも乗せてもらえないもんだからくやしいんだろ。ま、僕の手綱さばきをよ〜く見ておくんだね」
もうちょっとこのシーンも何でこういう状況になってるか説明があってもいいと思うんだけどね。
ネタバレになるけど、招待されてこいうつらはここに来てるんですけど、そういう説明は一切なし。そういうのは冒頭にやっておくべきことなんですけどね。
そして厩舎へ。
研「どの馬にしようかな〜」
そういやパパが馬のコンディションをよく見てなんて言ってましたが、そんなことこいつに分かるのかね。
厩務員「この馬がいいんじゃないかな。おとなしくって、乗りやすいから」
まあ馬のコンディションなんて素人には分からんからもちろん厩務員の言いなりですわな。
というわけで進められて白馬に乗って走りだす研。
それを怪しげに「ふっふっふ」と見送る厩務員。
このアニメで怪しい人は間違いなくジュラルさんですからね。この時点でもうジュラルさんの罠だと分かります。
というかタイトルの時点で分かってるわな;;
そして馬場を走りパパたちの前を通ります。
研「ヤッホー。かっこいいだろ〜。ハハハハ…」
なんかいちいちイラッと来ますよね。まあいいけど。
しかしターフの馬場を走っていたはずが、パパたちの前を通るときはなぜかアスファルトになってますね。
こういうしょうもない間違いはもう普通すぎていちいち言うのも面倒になってくるくらいですが…
調子にのっている研の頃合いを見計らって例の厩務員が無線で支持を。
厩務員「よし、暴走しろ!」
って馬に直接言葉で指令出してますよ。どんなシステムなんですかね。
ここは別にスイッチひとつで暴走させるでも良かったと思うんですけどねぇ。
どんなシステムでこうなったのかは分からんけど、とにかく研の乗った馬が暴走を始めます。
馬場の柵を乗り越え道路を爆走。となりますが、さっきアスファルトの上走ってるからなんか引っかかるんだよね。
まあ例によってスピード感はまるで無いというのがこの作品の特徴ですので、緊迫感には欠けまくってます。
まあ、とはいえ実の息子の危機ですからパパは車で馬を追います。
相変わらずホイルスピンの音はすごいが、ゆっくりと走ります。
…というか、この時代の車はどいつもこいつも整備不良なんじゃないか?
しかしその行く手を阻む馬に乗った厩務員たち。
あぶねーぞ、このオッサン普通に車で撥ねるからさぁ。
そして何故か二回「あっ」というパパ。状況は変わってないのになぜ二回?もしかして前回のライオンと同じで二回やるのが笑いどころなのか?
今回は珍しく撥ね飛ばさずに急ブレーキをかけるパパ。
パパ「研を孤立させるための妨害だ」
ん?この時点でこれが事故ではなく何らかの陰謀だと看破したんですかね、パパは。どこにもパパにそれと知れるような描写はなかったんですが。
と、ここで厩務員たちがジュラル星人の招待をあらわします。
寧ろさっきのパパのセリフはこの時に言うべきだと思うんですがね。
妨害だと気づいてたのならジュラルの仕業だと繋がりそうなもんですが、ジュラル星人の姿を見てまた驚くパパ。このへんシナリオ的にしっかりしてないよな。
そしてどうするのかと思えば、普通にバックして車を迂回させてジュラル星人たちをかわすパパ。
その間一切ジュラルさんたちは動かないという…。置物じゃないんだからちゃんと妨害せいよ。ディフェンダーは一回邪魔して終わりじゃないんだからさぁ。
しかもなぜかさっき芝の上にいたのにバックするときはアスファルトの上になってるし。
さっきの研の時もそうだったんだけど、背景をちゃんと用意してなくて別なのを使いまわしちゃったのかね。
いやホントにいい加減だわ。
で、そのころ暴走してる研はどうしてるのかというと、暴走する馬から木の枝に捕まって降りようとしたら木の枝が折れて落下。
そして何故かこのポーズで向かってくる馬を待ち構え…
そのまま普通に避けます
なんだよそれ。そのポーズの意味は何だ。
しかも普通に避けて馬に一切当たってもいないのに、何故か倒れたまま動けなくなる研。
全く意味がわかりません。
意味が分からんからここに馬が向かってきても全くピンチには見えないという状態。
馬はどんどん倒れてる研に迫ります。
いいぞ、そこだ、そのまま行け!と視聴者誰もが心の中で叫んだと思うのですが、そこにパパの車が襲来して、ドカンと馬を撥ね飛ばします。
オイオイオイ。さっきと違って普通にはねやがりましたよ、コイツ。
しかも後部座席にキャロンを乗せたまま、目の前で馬を撥ねるとか、医者とかどうこう以前に親として倫理観がどうなってるんだこいつは。
パパ「研、しっかりしろ」
いや、しっかりしなきゃいけない部分は他に色々とあると思うんですが…
研「大丈夫です、これしきのこと」
キャロン「あ、パパ、ジュラル星人が」
パパ「そうか、乗馬クラブへの招待状も、すべて罠だったんだな」
いやいやいや、ジュラルさんが出た時点で気づけよそれは。何でこの時点で「そうか」なのよ。
研「今考えれば、話がちょっとうますぎましたね、パパ」
お前は毎回その「うますぎる話に」引っかかりまくってるじゃないかと。今さら何を言ってるんだ。
まあとにかくここでチャージングGO!です。
しかしこのジュラルさんの作戦、研の乗った馬を暴走させるって時点で終わってて、次の手が一切打たれてないんだよなぁ。
その後のことまで考えてない。詰めが甘すぎですよねぇ。
56話まで来て何も学習してないんだもんなぁ。
研はまあ容赦ありませんから、変装したらしたで馬に対してスカイロッドで立ち向かう具合ですよ。
ただでさえ戦力差あるのにこの差はもはや絶望に絶望を重ねたくらいの決定的な物。
果敢にジュラルさんは眼からのビームで攻撃しますが、もちろん当たるはずもありません。
ものすごく余裕を持って二回もかわされてしまいます。
研「よし、いまだ!」
馬相手にいまだも糞もないと思うんですが、とにかくこれでアルファ光線を馬に向かって発射。
そして何故か大爆発。
馬は当然巻き込まれてジュラルさんと一緒に全滅ですよ。
ミイラの時もそうでしたが、馬には全く罪はないと思うんですが、何故かこの酷い扱い。なにか馬に恨みでもあるんですかね、ここのスタッフは。
というか何で馬が爆発したのかな。
馬がジュラルさんの用意したロボットなのかとも思ったんですが、爆発のあと普通にジュラルさんと一緒に消滅しましたからね。よく解らんです。
そしてエンディングなんですが、なぜかさっきの乗馬クラブでキャロンとバリカンが馬に乗ってますよ。
さっきひどい目にあったのに、何で同じ施設を平然と利用出来るかね。
よく考えたらこれ、ジュラルさんが罠のために用意した施設ですよね。ということはこいつら、主のいなくなった施設で勝手に馬を乗り回してるんじゃないのか?
ちょっとありえない行為ですよ。
さらにはキャロンとバリカンのまたがった馬の尻に勝手にムチを入れる研。
信じられません。こんな危険な行為を管理者のいない乗馬施設で勝手に行なってますよ。
もちろんキャロンとバリカンは落馬です。当たり前ですよ。研の行為は乗馬者に「落ちろ」と言ってるようなもんです。
どんな危険なことか全くわかってないですね。
研もパパも落馬見て笑って済ませてますからね。信じられません。下手すりゃ大怪我するし、悪けりゃ死にかねませんからね、落馬は。こんなの子供の見てる番組でやっちゃいけません。
まあこの辺は流石に鬼畜ヒーローと鬼畜パパの面目躍如といったところか。
というわけで例によって酷い一本でした。終盤に入っても酷さに衰えが全く見られません。
| チャ研 | 20:47 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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| - | 20:47 | - | - | pookmark
この冒頭シーンでの車は酷いですね。
すっごい低いところから出てきます。それだけなら度が過ぎたシャコタンの車と言えなくもないですけど、車も乗ってる研たちも明らかに小さいですよねこれ。

遠近法おかしい部門は他にもいっぱいありますけど、今回の車はこの部門において優勝候補ですね。
| 耳山貴一 | 2010/11/15 8:43 PM |
コレはもう遠近法以前の問題ですよね。ひどすぎます。
なんでこうなったんでしょう。本来は背景も変えるつもりで書いたんでしょうかね。
| ロボKay | 2010/11/21 10:39 PM |









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