+反豪華声優同盟

本職の声優がいない「豪華声優」キャスティングに疑問をお持ちの方、ご参加宜しくです。
+こちらへもどうぞ
ロボラボ
ロボKayの本家サイト
更新停滞中

ロボKayの
盤面置場

DVD、BD、CDの
自作レーベルを
公開してます。
+2011年マイブーム
・旭ポンズ
・ユニ パワータンク
・MAD動画作り
・粗末で猥褻な糞虫
・ゲロルシュタイナー
・安心戦隊ALSOK
・寿美菜子
+たなびたいことがあるんだ、ちょっと。早く公式サイトを見てくれ。ネネ、いいだろ。
チャージマン研!
+つぶやき
+其他諸々

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ふきかえ | main | 米パン >>
極私的要望
12球団
日本プロ野球も終わりまして(まだ罰ゲームみたいな、やる意味があるのかどうかも分からない試合が千葉ロッテには残されてますが)、自分の考える日本プロ野球が向かうべき理想の形について書きたいな、とも思います。
2004年にパで現在のクライマックスシリーズの原型ともいえるプレーオフ制度が始まったときに、ブログだか別の日記だったかでちょっと書いた覚えがあるんですが、相変わらずその理想は持ち続けてるのでまた書いてみようかと。
そもそもの発想は、6球団中3球団が出られるプレーオフ制度に対する疑問でした。今年のように非常に競った展開であればいいのですが、3位球団が勝率5割を割り込む可能性が大いにあるわけで、いや、あるわけでというか実際去年のセ・リーグ3位だったヤクルトは負け越してたわけで、そういうチームがプレーオフに出てくることになることを危惧した上で考えたことなんですよね。
まずプロ野球の球団を増やすこと。セ・パ8球団ずつの計16球団が理想。
候補地としては四国エリア、信越エリア、北関東エリア、南九州か近畿圏のどこかって感じで日本全国に広く球団を分布させる。
その上でリーグを「セ・東」「セ・西」「パ・東」「パ・西」とリーグをさらに東西地区カンファレンスに分ける。
リーグ戦は(リーグ内同地区18試合×3)+(リーグ内別地区12試合×4)+(交流戦6試合×8)の150試合。
問題のプレーオフは地区優勝+ワイルドカード制。ワイルドカードは各地区の2位球団で勝率の高い方。同率なら直接対決の結果次第。
ワイルドカードチームは地区優勝の勝率の低い方と対戦。高い勝率の方がシード。同率の場合はやっぱり直接対決で決める。
(当初は、例えば東地区の二位チームが西地区の一位チームより勝率が高かった場合にのみワイルドカードが発生するって方式を考えたんですが、突発的に出たり出なかったりするワイルドカードに対して日程を急に組むのがかなり難しいんじゃないかと思い、ワイルドカード常設ということにしました。)
それで勝ち抜いたチームが日本シリーズ出場。これなら(理論的には起こりうるけど)ほぼ間違いなく5割以下のチームのプレーオフ出場ということはなくなるし、文句は出ないんじゃないですかね。
まあ問題は不景気で球団を増やすどころじゃないということですわな…。
でも、これが極私的ではあるけれど自分の考えるプロ野球のリーグ形式の理想型だったりします。より面白いプロ野球を見るためにこうであったらいいなぁ、という話。
現実はベイの身売りのゴタゴタと内川村田のFA問題でやきもきする日々なんですがね。なんとかならんかね、そっちは。
| 野球 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スポンサーサイト
| - | 23:17 | - | - | pookmark









トラックバック機能は終了しました。