+反豪華声優同盟

本職の声優がいない「豪華声優」キャスティングに疑問をお持ちの方、ご参加宜しくです。
+こちらへもどうぞ
ロボラボ
ロボKayの本家サイト
更新停滞中

ロボKayの
盤面置場

DVD、BD、CDの
自作レーベルを
公開してます。
+2011年マイブーム
・旭ポンズ
・ユニ パワータンク
・MAD動画作り
・粗末で猥褻な糞虫
・ゲロルシュタイナー
・安心戦隊ALSOK
・寿美菜子
+たなびたいことがあるんだ、ちょっと。早く公式サイトを見てくれ。ネネ、いいだろ。
チャージマン研!
+つぶやき
+其他諸々

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< コレ欲しかったんで | main | 10枚入り復活希望 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark
第五十四話
チャージマン研!第五十四話。「怪奇!ロウ人形館」ちなみにこのタイトルバックの変な建造物は集合住宅みたいなんですけど、耐久性は大丈夫なんですかね。
今回はこの変な集合住宅に住むニート予備軍オトキチ青年の朝からスタート。
というか誰だお前。
ともかくこの音が鳴ると飛び出してくる変な目覚まし時計なんですが、ぜんぜん未来を感じないんですけど、なんですかこれは。
オトキチ君はこれをバンバン叩いた挙句に電気スタンドでぶん殴ってベルの音を止めるんですが、そもそもこれどういう手順を踏んでベルの音を止めるものなのかね。
ベルを止めてまた寝んとするオトキチ君ですが、そこに母登場。
母「オトキチ!オトキチ起きなよ」
オトキチ「今日は休むよぅ」
母「ダメだよう、課長さんに叱られるじゃないか」
オトキチ「勤めなんか行きたかねぇ!やだよ〜ぅ」
さすがに怒ってオトキチをひっぱたく母。
母「どうしてお前はいくつになってもそう怠け者なんだい、ホントに」
もしかしてこれは未来にはこういうごくつぶしが増加して社会を圧迫するというナックの見通しか。
この作品において初めて未来予測が当たってるかもしれんですよこれは。
ナックすごいぞ。いや、これ以外はからっきしなんですけどね、予測。
と、ここで馴れ馴れしいナレーション登場。
ナレ「ここは、蝋人形館。君たちの中にも、行った人がいるだろう?」
いや、さすがにそう多くは居ないと思いますよ…
ナレ「むかし偉かった人、有名だった人、いろんな人達を蝋人形にして、陳列してあるんだ。」
しかしこんな独立した建物で蝋人形館なんてやっていけるんですかね。
田舎の観光地にある蝋人形館でももはや寂れているというのに。
しかしこの内部に飾られてる蝋人形の一部なんですけどね…
「フットボール」
何よフットボールって。
百歩譲ってもこれは「フットボーラー」ですよね。
例えそうだとしても、展示物としてざっくりしすぎてませんか。
それどころか「グラマー」と来ましたよ。
字が汚くて危うく見過ごすところでしたが、間違いなくグラマーと書いてます。
何よこの展示物。
これのどこが「むかし偉かった人や有名だった人」なのかと。
ちょっとこの蝋人形館の館長は廊下に正座だな。
その蝋人形館の従業員だったオトキチ君。
そりゃこんなところ行きたくなくなるのも分からんでもないな。
オトキチ「こんなの見たって面白くないのに。よく毎日飽きもせずに来るなぁ。寝ていたほうがよっぽどいいのに。ふぁ〜ぁ」
まあ初見だったら面白いんじゃないですかね、ある意味。
私だったら指差して笑っちゃいますよ、こんな展示物。
ここにようやく研とバリカン登場。
バリカン「ありゃあ、ケン坊この人は一体なんでしょうね」
研「うん。あの〜、これはいつの時代に、何をした人なんですか」
いきなりこんな人形に興味を示すあたりは流石にエロガキです。
オトキチ「え?あ、これ?大した人間じゃないよ」
グラマーの方はどうだかしらんけど、こっちはそうでもないんじゃないのか?
それともこの人形の説明プレートにも「パンチラ」としか書いてないんでしょうかね、これは。
パンチラの人形だったら大したことはないわな。
他にもおっさんの人形の説明も適当にするオトキチ君。
こいつこんなんで給料もらえるのか。いい仕事じゃないか。羨ましい。
閉館後らしく、館内の掃除をしているオトキチ君。
オトキチ「来る日も来る日もこんな蝋人形と顔突き合わす。全くいやんなっちゃうよな」
謎の声「それなら人形を全部燃やしてしまえ」
オトキチ「そうは言ったってぇ… はっ!?」
ちょっとノリツッコミ気味に謎の声に驚き、あたりを見回すオトキチ君。
オトキチ「誰だ!いま喋ったのは!」
すると、どういう仕掛けだか知らないが、蝋人形の眼がぎょろりと動き出します。
いや、もちろんこういう事を仕込んでいるのは例の方々なんでしょうけどね。
いや、分かるでしょう、だいたい。
ここまでチャー研見てきて他の何が考えられますかね。
恐怖するオトキチ君の足元に、マッチ売りの少女の蝋人形の持つマッチが投げられます。
謎の声「さあ、俺達を燃やしてくれ。ドロドロに溶けてきれいな赤い炎を見せてやる」
謎の女声「この人形館が焼ければ、あなたも明日から寝坊ができる」
ずいぶん細かいプライベートまで調べあげてるんですねぇ。
例の方々もかなり綿密に作戦を構築してるんでしょうか、今回は。
謎の声にすっかり恐怖し、我を忘れたオトキチ君は、なぜか壁に掛かっていた斧を手に蝋人形を破壊し始めてしまいます。
というかその斧はロウじゃなくて本物なんだな。
何でそんなもん飾ってんのよ。
というわけでこんな具合。
オトキチ君は悲鳴を上げてそのまま逃げ去ってしまいます。
これでは人形館が燃えなくても明日からゆっくり寝坊が出来る状況になってしまいますね。
今回の作戦が、オトキチ君を失職させて朝寝坊させるってんなら作戦だいせいこう、なわけですが、まさかそんなことはあるまいて。
舞台変わって泉家。
なぜかオトキチの母が研に会ってます。
みなし子センターの時は家族総出で今回は研だけ。この差はなんだ?
研「その話、本当ですか」
オトキチ母「勤めが突然クビになったんで、私がしつこく尋ねたらやっとセガレのやつ打ち明けたんです。どうせ誰も信じてくれないなんて言いましてねぇ」
いやいやいや。だから何でこの話を研に持っていくのかね。
オトキチ母「研さん、私はセガレの話を信じたいんです。この謎をといてやってくれませんでしょうか」
ちょっと待て。いつから探偵業やり始めたんだ。
透明少年探偵アキラにでも持って行きなさい、こう言うのは。(透明少年探偵アキラはナックが作った探偵アニメ。パイロット版のみ存在する。)
もうチャージマン研の方向性自体よくわからなくなってきましたですよ。
場面変わってまた蝋人形館。
オトキチ君から代わった新しい職員に全く同じ謎の声攻撃が行われます。
謎の声「そうだ、マッチを擦るんだ」
どうやら今回の作戦はどうしても「蝋人形を燃やす」ことにあるようです。
今度の職員はマッチに火をつけて蝋人形を燃やしてしまおうとします。
どうやら別に罠に引っ掛けんとする人間が、「この仕事が嫌だ」とか思ってるかどうかは関係ないみたいですね、この作戦は。
謎の声「そう、そのまま。さあ、俺達を燃やしてくれ」
ドラキュラのアップと引きの画がぜんぜん違うんですけど、まあそれは別にいいや。
とにかく、火をつけようとしたその時、なぜかどこからか風が吹いてマッチを吹き消します。
職員「はっ、おおお俺どしたんだ。うわぁ!」
悲鳴を上げて逃げる職員。
そこに研登場。火が消えたのがなぜかは全くわかりません。
研「ジュラル星人!姿を現せ!」
え〜〜〜〜〜〜〜???
謎を解くも何も、全く手掛すら無いのにいきなり断定しましたよ、こいつ。
これまでで一番ひどい断定です。なんせここまでジュラルの匂いすら全く出してないですもん。
そりゃあ見てる人は間違いなくジュラルさんの仕業だって分かってますけど、これはないだろう。
せめてどこかにジュラルさんだと分かる手がかりを少しは出しておけよ。
ちょっとこれは今までで一番ひどい展開だなぁ。
いや、もちろんジュラルさんなんですけどね、犯人は。
「見てる人がわかってる=出演者が分かってる」ではないですから。その辺しっかりせんと。
ジュラル「おのれ、またしてもチャージマン研!」
いや、そこはまず「なぜ分かった」でしょう。理由はないから答えられないでしょうけど。
ジュラル「蝋人形館が燃えれば、大火事となり、たくさんの人間が死ぬと思っていたのに
なんだよそれ。思っていたってアンタ。
というか今回の作戦って「蝋人形館の職員に火をつけさせて蝋人形を燃やすために、蝋人形の影にずっと隠れてた」ってこと?
回りくどいにもほどがあるし、こんな独立して建ってる蝋人形館がひとつ大火事になっても、閉館後じゃ殆ど人的被害は出ないと思うぞ。
というか、最初から自分で燃やせばいいじゃん
いや今回は作戦も酷いわ。
ジュラル「やれ!研を殺すんだぁ!」
やれといったところで絶対無理な話なんですけどね。
とにかくここで研はチャージングGOです。
戦闘はもうあっさり。
キック一発かましてビーム一つで三体ジュラルさん虐殺して終了です。
あまりに早く終わったのでぜんぜん関係なく蝋人形をパンする映像を逆回転で使いまわして尺稼ぎする始末。
いや、戦闘長くしたところでグダグダになるから、もうこれはこれでいいんですけどね。
というわけで、謎を解くもクソもなく事件は終わり。
オトキチ君も心を入れ替えて真面目に働くことにしたようです。
この辺も何がどうなったか全く描写がない。
というか描写してたら時間がないか。
とにかくオトキチ君は研の学校で用務員として働いているようです。
研「おはよう」
オトキチ「おはよう」
研「オトキチさん」
オトキチ「今日もしっかり、勉強しなさいよ」
研「はい、オトキチさんも、頑張ってね」
でこの顔です。
どう見てもこれは腹の奥で「お前にゃ言われたかねえ」と思ってるとしか思えませんですな。
そして別にオチもなくブッツリとここで話が終わります。
何でこんなひどい話で尺が足りなくなるのかね。
いやもう今回は色々と酷すぎますわ。
軽めの話だと思ってなめてかかったらこうですよ。全く侮れません、ホントに。
| チャ研 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スポンサーサイト
| - | 23:22 | - | - | pookmark









http://robokay.jugem.jp/trackback/4288