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第五十三話
チャージマン研!第五十三話。「怪しい花嫁」SEの努力の方向性が間違ってます。
今回は、というかタイトルからもう分かりますが結婚式から話がスタート。
また例によってモブの担当人数が少ないからガヤの喋ってることがほとんど聞き取れると。ザワザワ感が一切ありません。
それはさておき、この新郎は泉家とは知り合いの様子。
パパ「おめでとう山田君。海底局の仕事はしばらく忘れて、二人でハネムーンをゆっくり楽しんでくるんだな」
山田「や〜どうも」
キャロン「ステキ!私も早くあんなきれいなお嫁さんになりたいわ」
またもうこいつらが頬染めてるのは例によってしもやけにしか見えない具合い。
ママ「よし子さん、もう身寄りがないなんて言わないでね」
よし子「はい」
といって早くもなんか怪しい目でアイコンタクトを誰かに送る花嫁よし子。
いくらタイトルでもうバレバレだからってあからさま過ぎやしないかね。
で、アイコンタクトを送った男はあれですよ。ジュラルカラーの服を着てらっしゃるということは、もう例の方ですね。
研もキャロンも結婚式だというのにいつもの格好なので突っ込んでやろうかと思いましたが、ジュラルさんもいつもの格好ですからどっちもどっちだ。
それを見て研が怪しむんですが、そりゃもういつもの格好ですからね。怪しいどころか逆に堂々としすぎてるくらいのもんだ。
研「どうも怪しいな。あのよし子さんの態度。どうも気になるよ」
え?気になるのは態度の方なんですか?どう見てもあのいつもの人が怪しいと思うんですけど。
あ、ジュラルさんと目を合わせていたのが怪しいってことかね。
それなら私も分かります。
バリカン「ケン坊考えすぎだよ」
研「あ、さっきの男だ!」
さっきの男、というかもうジュラルさんですわね。ジュラルさんを見かけた研はあとをつけてみることにします。
ジュラルさんはそのままどこぞのマンションへ。
バリカン「ちっとも怪しくなんかないじゃないか。きっとよし子さんの知り合いかなんかですよ。ねえ、ケン坊帰ろうよ」
いやいやいや、どう考えてもあの格好の男と知り合いってのは怪しいどころじゃないだろうと。
研「うん、そうかな」
どこでどう判斷したのか全く分からんが、尾行を諦める研。
帰っていく研を窓から眺めるジュラルさん扮する男。
男A「とんでもないガキだ」
どうやら男はつけられていることに気づいていた様子。
男B「しかし研に見られたのはまずかったな」
あれっ?ここに仲間がいるってことはこいつ付けられてるのを知ってて普通にアジトまで帰ってきたってこと?
しかも何も偽装する様子もなく。どういうこっちゃね。
まあそれで研も何も気づかずに帰ってるから良かったのかね。
男A「ああ、海底局が造っている新型潜水艦を、早いこと爆破させんことには、俺たちジュラル星人の海底基地が発見されてしまうからな」
今回の作戦の説明ありがとうございます。しかし、会話としては成り立ってません。
「研に見つかったのは〜」の回答がなんでその話になるのかと。まあいいけど。
男B「焦るなJ−1号。そのためにX−7号をわざわざ海底局の技師と結婚させたんだからなぁ。X−7号うまくやれよ」
どうやったのかは知らないけどこの縁談はジュラルさんが持ち込んだもののようです。しかしまあ回りくどいね。縁談がうまく行くこと前提の作戦ですよこれ。早いこと爆破しないとって言ってるのになんでこんな悠長な作戦なんだ。
よし子「あなたがんばってね」
山田「もちろん。今日は新婚生活第一日目の出勤だからな」
ということは、ハネムーンはうまく乗り越えたんですね。
ジュラル星人の人間への変身は、アッチの方も問題なく行けるということなんでしょう。
よし子「あなたったら。今日は遅くなるんですか」
カーーーーン
とネクタイピンを装着。
山田「まもなく新型潜水艦が完成するんでね」
キーーーーン
とポケットに何かを仕込むよし子。
山田「じゃ、行ってくるよ」
よし子「いってらっしゃい。気をつけてね」
山田「うん」
ドコォォォォン
とドヤ顔のよし子。
よし子「これで万事OKだわ」
ってなんなのこのSEの三段オチは。
まさか音で笑わしにかかってくるとは思いもよりませんでしたよ。
ほんとにあらゆる手段を尽くしてくるので油断なりません。
そして舞台は海底局へ。
ん?「INTER  NATINAL」??
国際海底局と言いたいんでしょうけど、インター・ナチラルってあんた…
Oがないし、そのRとNの間のスペースも要りませんから。
まあローマ字でSEIBUも書けない方々ですんで、これはしょうがないか。というか書けないなら最初から無理して書こうとするなよ。
海底局内部の古臭〜いセンスの未来的機械設備は置いておきまして、仕事をしている山田を介して海底局の中を伺うよし子をはじめとするジュラル星人たち。
どうやらあの「カーーーン」のネクタイピンにマイクロカメラが仕込んであるようです。
さらには「キーーーン」でポケットに入れたのはマイクロ爆弾の様子。
あんな小さいので潜水艦爆破できるほど高性能なんですね。
なんか初めて「地球より五〇〇年進んでる文化」が出てきたような気がするわ。
男A「おお、あれが新型潜水艦か」このへんの描写がよくわからないんだけど、山田さんは室内にいるようにみえてドック内の潜水艦の姿が見える位置にいる。
でかい室内式ドックなのかと思ってたら、山田さんが目を向けた先にはもう港に停泊してる潜水艦が映ってる。
あれ?ドックじゃないの?というか「もうすぐ完成」の時点で進水済ませちゃってますよ。どうなってんのよこれ。
よし子「さあ早く爆破してしまおう」
男B「よしやろう」
と、リモコンのスイッチを入れんとします。
そこにタイミングよく登場する研。
研「待て!」
三人「あ!」
研「どうも怪しいと思ったらやっぱりそうだったのか」
こいつ男の尾行の方は諦めてこのタイミングで現れたってことは、よし子さんの方に張り付いてた可能性がかなり高いですよ。
怪しいからというのは建前で、新婚家庭にへばりついて観察していた可能性がかなり高いです。
もはやエロガキの域を大きく凌駕しております。
よし子「くそーバレたかチャージマン研!」
いや、もうあのいつものスーツの時点で見ている側にはバレバレなんですけどね。
というか、タイトルからして、花嫁がジュラルさんだというのは分かってるわな。
チャー研に関しては「怪しい」=「ジュラルさん」ですからねぇ。怪しかったけど何もなかったなんてことはないですから。
それにしても、よし子さんの変身中割りを見る限り、人間に変身するときの髪の毛は体の一部を変形させて作り出しているんですね。なかなかすごい能力です。
というわけでジュラルさんが変身したからには、研も変装です。
もうこっちは長ったらしいバンクやめて三コマくらいで済ませていいと思うんですが。
あ、三コマのうち二コマはKと∨ね。
で、ジュラルと向かい合う研ですが…ジュラルさんデカっ!
いや、研が小さいのかこれ。
室内ですよねこれ。
もしこの構図を遠近法で納得するとするなら、何メートル離れてんのよ。
どんだけでかい部屋なのかと。
というか背景を省略するから余計ワケ分からない構図に見えるんですよこれ。
まあそれはともかく、恒例のバトル虐殺タイム。
あっという間に三体のうち二体があっさりと倒される。
さて、残りはあと一体。
と思いきや三体いますね。どっから湧いた?
とにかく三体のジュラルさんの目が光り、
でたビームを躱す研。
さらに目が光り、
今度は何も出ません
何そのフェイント。
で、研は何をするかと思えば攻撃されてもいないのに横っ飛びでゴロゴロ転がるという、まあいつものバンクですな。
そしてビームを発射すると、
こっちも当たらないという。
焦ってるジュラルさんは相変わらずちょっとかわいいです。
で、もう一回ビームを撃つと今度は一発でニ体やられます。
最初三体だと思ったら、二体倒した時点でまだ三体いる。で、そのうちの二体を倒したところで戦闘終了。
どう考えても一体残ってますよね。どうなってんのコレ。
なんかもう色々と酷い。
いや、それはいつものことなんですけどね。
で、謎の立ちポーズのままピクリとも動かず尺稼ぎ。
と思ったらしばらくたってから汗を拭いて終わり。
もうなんというか、全てにおいて「もどかしい」としか言いようがないです、今回の戦闘シーンは。
何か見ていて、間違いなくおかしいシーンが連発してくるので凄く引っかかるんだけど、それをどう直せばいいのか見当もつかないというか…
で、ちょっと考えてみたらチャー研の戦闘時間がいっつも異様に短い理由が何となく分かった気がしますよ。
無駄に引き伸ばしてみたらこの体たらくです。
引き伸ばしても碌なものにならないんなら、さっくり短く終わらせたほうがいいと。そういう事なんでしょう。
で、締めなんですが、あんだけぐだぐだな戦闘で時間を費やしたのにもかかわらず、かなり時間が余ってますよ。
どんだけ内容薄いんだ今回も。
まあ今回は山田さんへのフォローも必要だからちょっと時間がいるか。
とりあえずくす玉も割れまして潜水艦も無事進水式へ、というかすでにさっき進水しちゃってましたけどね。
というか進水式はくす玉だけじゃなくて、シャンパンのボトルを船体にぶつけて割るんじゃないの?
潜水艦はくす玉だけなのかね。よー知らんけど。
と思ったらまだドックにいますよ、潜水艦。
さっきのくす玉は一体なんだったんだ。
コレやっぱりさっきの山田さんが潜水艦を見上げたシーンのあとに入れるカットと間違えて使っちゃってるんじゃないのかね。
あのシーンのカットとこのシーンを入れ替えると綺麗につながりますもん。
まあそんなミスはいつものことなので置いておくとして、山田さんにフォローを入れないとさすがに話が締まりません。
山田「みなさん、ありがとうございます。
それでは処女航海に行って参ります」
あれっ?山田さん製作担当の技師だけじゃなく航海士も兼ねてるのかね。えれえ有能じゃね?
ママ「山田さん、帰って来たらもう一つお見合いの話があるんですのよ」
山田「いやあそれは。でもジュラル星人の花嫁さんはもうたくさんですよ」
ということはアチラの方はイマイチでしたか。ジュラルさんは軟体系だからその気になればものすごいことになりそうな気もするんですけどね。
って、ちょっと想像しようとしてみましたが、あの画ではふんがふんができるものが一切無いので想像は止めておきます。
パパ「前のことは悪い夢だと思って。どうだね、今度はとびきりの美人を紹介しますよ」
山田「は、泉さんに全て…。お〜い、早く出航しないかぁ!」
照れ隠しに叫んでオチ、と。
でもまだ時間が余ってますので全く動かない潜水艦が半分沈んでるところを引きで写しておしまい。
今回はSEに気を取られがちですが、恐ろしいくらいグダグダな戦闘シーンにも注目すべき一本でした。
| チャ研 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
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