+反豪華声優同盟

本職の声優がいない「豪華声優」キャスティングに疑問をお持ちの方、ご参加宜しくです。
+こちらへもどうぞ
ロボラボ
ロボKayの本家サイト
更新停滞中

ロボKayの
盤面置場

DVD、BD、CDの
自作レーベルを
公開してます。
+2011年マイブーム
・旭ポンズ
・ユニ パワータンク
・MAD動画作り
・粗末で猥褻な糞虫
・ゲロルシュタイナー
・安心戦隊ALSOK
・寿美菜子
+たなびたいことがあるんだ、ちょっと。早く公式サイトを見てくれ。ネネ、いいだろ。
チャージマン研!
+つぶやき
+其他諸々

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 初先発初勝利 | main | K-ON!! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark
第五十二話
久々のレビューですよ。こないだ半分書いたところで間違ってデータ消しちゃってちょっと挫けかけましたが、懲りずに再開します。
チャージマン研!第五十二話。
「海底油田を爆破しろ!」
実はこれ、私の第一次チャー研ブームのきっかけになった作品だったりします。
今回はおなじみの馴れ馴れしいナレーションから始まりますよ。とはいえナレーションが始まるまで38秒も尺稼ぎをしやがってます。
ナレ「ここは、海底油田。未来には、石油その他の資源が、もっと不足してきて、そこで、海の底に眠っている石油を採るように考えだしたんだ」
海底油田ってのは19世紀末だか20世紀初頭にはもう開発が始まってるはずですけどね。
というか今見ると「まだ化石燃料かよ」と思わざるをえない。そこまでの未来予想はナックには付かなかったかもしれませんが、例によって「未来世界ですよ」アピールは大失敗している模様。
ナレ「専門的なことはともかく、この巨大な石油タンク。海底工場で石油を作ると、このタンクに貯蔵しておいて、原子力潜水輸送船で、沿岸工場に運んでゆくんだ」
「専門的なことはともかく」ってアンタ、これまで一回でも専門的な考証を行った上での設定をしっかり出したことあるのか、この作品は。
ナレ「この海底油田を動かしているのは、すべてロボットで、コンピューターによる、地上からの人間の正しい指示を受けて働いているんだ」
もはや指示を出してるのが人間かコンピュータかも曖昧になってきました。どうなってるんですかね。
まあこう聞いたところなので、専門的なことなので置いておかれるんでしょう。
尺稼ぎと、専門的なことは置いておく解説が入った後に、ようやく研登場。
研「え、ロボットが消える?」
局長「そのことで、地球を守るチャージマン研である君に、来てもらったんだが」
地球を守る?「ジュラルさんを一方的に虐殺しまくってるチャージマン研」の間違いだと思うんですがね。
研「いったい、どういう事なんです?」
局長「消えるのは警備隊のロボットなんだ。現在パトロールの隊員は全部で50人。そのうち昨日までに15人がいなくなっている」
研「ということは、警備がだんだん手薄に…」
バリカン「ケン坊、ひょ、ひょっとしたら恐ろしいことに」
なんでバリカンがこの場に必要なんですかね。邪魔にしかならんと思うんですが。
一人じゃ寂しいからかね。まあ十歳ですからねぇ、研も。
研「局長、とにかくスカイロッドで海中をパトロールしてみます」
局長「頼むよ研くん」
と、開始二分でもうチャージングGOですよ。
たっぷり尺稼ぎしてるから実質話が始まって40秒でもう変装です。
こりゃ確かに尺稼ぎしないと時間余りまくるわ。
しかしなんでパトロールのために変装する必要があるんですかね。もしかしてチャージマン研に変装した状態じゃないとスカイロッドに乗ることができないということなんでしょうか。
まあ多分そうなんでしょう。それ以外説明付かないし。
しかしこのスカイロッド、座席の位置がおかしすぎませんかね。膝がフロント部分の裏側に食い込みますよ。
いつもと違ったアングルで描いてみようという心意気は買いますが、ちゃんと描けてないならやめるべきです。
とにかくパトロール開始。すると岩陰にジュラル星人が隠れてるんですね。
しかしお互いに気づきません。近く通ってるのに。
ジュラルA「いいか、このタンク一個を爆破させるだけであとは連続して大爆破が起こる」
いや、最初の爆発は爆破であってますけど、誘爆で起こるのは大爆破じゃなくて大爆発なんですけどね。
ジュラルB「海底油田の破壊で、沿岸の工場や家もめちゃくちゃになるはずだ」
ジュラルA「たくさんの人間が死んで、魔王様も喜ぶである
相変わらず日本語がちょっとおかしいである。
ジュラルC「来たぞ!」
警備員ロボットが近づいてきます。
ジュラルA「よし、血祭りにあげてやる。それっ!」
血祭りって。相手はロボットですって。
警備ロボット「ナニモノダ」
ジュラルA「ふっふっふ、ジュラル星人だ」
何をするのかと思えば、ロボット相手に堂々と名乗りを上げてから一体ずつ普通に攻撃して警備ロボットを減らしていく作戦ですか。地道だなぁ。
しかも反撃にあってジュラルさんにも被害が出てます。
これまでに15体、こんな調子で倒してたんですね。時間かかるわそりゃ。回りくどかったり地道だったり。まあジュラルさんはそれだけ努力家ってことですかね。
しかしこれ、爆破作業をやるまでに50体全部こうやって警備ロボットを片付けるつもりなんでしょうかね。作戦もなんもなし。ロボット相手に真っ向勝負ですよ。
しかも2体やっつけただけで警報ボタンを押されて今回の作戦は頓挫。
あらかじめ警報切るとかやっておくべきだと思うんですけど、なんも対策してないんですね。時間かけてる割にこういう大事なところが抜けてるんだよな。
鳴り響く警報。
ジュラルA「おい、今日のところは引き上げよう」
こんな調子でやってたんですから、警備ロボット15体やっつけるのに何日かかったんだか。
ちなみにここでジュラルさんが逃げるシーンは、けんぷファー第11話で白いけんぷファーが飛んで逃げるあの間抜けなシーンにそっくりです。きっとけんぷファーはこれに影響を受けたに違いない。(違います)
研「緊急サイレンだ!」
バリカン「あやや、確か第三タンクの方ですよ」
結局警報がなるまで気づかないんだからこいつらのパトロールも全く役に立ってません。
そして研が操縦レバーをぐいっと引くと…、
別に何も起こらずにスカイロッドは水中をのんびり進みます。
相変わらずの肩透かしぶりです。

ジュラルさんも何に隠れるでもなく堂々と普通に泳いで逃げるもんだから、たくさんの警備ロボットに追われてしまう始末。
ホントに行き当たりばったりもいいところです。
今回のタイトルは「海底油田を爆破しろ」だったのに、爆破の下ごしらえもできてないじゃないですか。いや、タイトルが内容に即してないのもよくあることですから、それはいいのか。
ジュラルさんも迎え撃って警備ロボットを破壊するわけなんですが、堂々と攻撃してたったの2体だったのに、逃げながらの交戦で4体やっつけてますよ。
最初から警備ロボットおびき寄せて戦ったほうが効率よかったんじゃないですかね。
そしてジュラルさんは水中に停泊してるジュラル船へ逃げこむわけなんですが、なんでこんな中途半端な位置に堂々と隠れるでもなく泊まってるんですかね、こいつは。
海底の、油田になるべく近い位置に隠すように停泊させておくのが筋なんじゃないかと思うんですが。
まあ、こんだけ堂々とこんなところに泊めていて、海底油田の警備はおろか研も全く発見できてないんだからもうどっちもどっちなんだけどね。
研もようやく目視出来る状態になって気づいてますよ。
というわけでもちろん海中でのバトルなんですけど、一切海中らしさがないんですよね、さっきから。
たまに魚が横切れば海中だっていうことなんでしょうか。
もちろん海中だからジュラルさんのビームが当たるなんてことはなく、こんな至近距離で外してる始末。
というかジュラル船がビームを発射したら、そのビームの上にいきなりスカイロッドが出現するんですけど、これはなんなんですかね。
ナックも海中を描き続けることに限界を感じたのか、ジュラル船もスカイロッドも海面を飛び出し空中へのバトルへ移行します。
空中だろうが海中だろうが見た目はぜんぜん変わってないんだからそのままでいいと思うんですけどね。
空中に移行すればスピード感の増したバトルがあるかといえば、全くそんなこともないわけですし。
ここでまたとんでもないミス。
ジュラル船の窓の外がいきなり背景になってて、背景にリベットが打たれてますよ。どうなってるんだか。
しかも、空中に飛び出したのに背景が海中の背景です。見事に海藻が見えてます。
まあ「二重に間違える」ってのはチャー研にはよくあることなんですけどね。これはひどいわ。
ジュラルA「くそう、チャージマンめ!やれい!」
「やれ」と言われて今回はきっちり照準器で狙いを定めるジュラルさん。
今回は外さない気まんまんでビームのスイッチを押して発射!
…するとビームが届かないという結果。
なんなんですかもう。泣きたくなってきましたよわたしゃ。
スカイロッドは水中だろうが空中だろうがのんびりと飛行船のように飛んでるだけだというのに。
研「行くんだ、スカイロッド、ゴーーーー!」
なんかここに来てやたらと今までに言ったことのないようなセリフを吐くようになってきたような気がしません?なんの気まぐれですかね。
いつもと違うセリフを言ったところで、やる方もやられる方もいつもと一緒。
スカイロッドの攻撃であっさりとジュラル船は大爆発です。
相変わらずの戦力差にはもう言葉もないですね。
前半あんだけ尺稼ぎしたのに、ジュラルさんをやっつけたら50秒も時間が余ってますよ。
どんだけ今回内容無いんだよって話ですがね。ジュラルさんももうちょっと下ごしらえした作戦やってくれりゃいいのに。投網以来ちょっと投げやりになってるんじゃないですかね。
時間が余ったらあとは局長がねぎらいの言葉をかけてくれて、研が今度は見学に来ますと社交辞令をかわして終わり。
どうって事ない時間つぶしなので細かく書く気もないですよ、こんなの。
突っ込む場所はもちろんありますが、キリがないので。
そんなことより、研を乗せて海底油田を出発したこの船なんですけど、色合いはスカイロッドそっくりなんですが形が全く違います。
紛らわしいなぁ。ちゃんと違う色に塗っておけばいいのに。見てる方も間違えるぞこれ、と思ってたら…
案の定、次のカットではスカイロッドに入れ替わってる始末。
見てる方どころか作ってる方が堂々と間違えてるんだからもうどうしようも無いですよ。
そして伝統の尺あまり。
というわけで今回の内容は4割くらい尺稼ぎと尺あまりでございました。すごい上げ底ですよ。あらすじなんて40文字くらいで終わるんじゃないかコレ。
| チャ研 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
スポンサーサイト
| - | 22:16 | - | - | pookmark









http://robokay.jugem.jp/trackback/4250